妊娠ダイエットでできる運動

妊娠中毒症にかかることも

妊娠中にダイエットをすることはあまり良くないことですが、かと言って太っていても良くないことが起こります。
例えば妊娠中毒症です。今では妊娠高血圧症候群と呼ばれています。この症状では、高血圧やタンパク尿が見られます。母体死亡につながることもありますので、注意が必要です。
また妊娠中の肥満により、早産や難産につながることもあるのです。そして産後に体重が戻りにくくなる場合があります。
妊娠中に太る原因として、つわりがひどくて何もできないから横になっていて運動不足になる、ということもあるそうです。つわりの酷いときには、実際何もしたくなくなりますが、つわりがおさまった時期がきたら、軽く散歩に出かけるなど、体を動かすようにしましょう。

日常生活に取り入れられる運動

つわりがおさまったら、妊娠ダイエットのために体を積極的に動かすようにしましょう。でも激しい運動はもちろん厳禁です。例えば床掃除や窓掃除です。お産に効く床掃除の仕方もあるようなので、参考にして家をきれいにしておきたいですね。またスクワット運動やピラティスをやっている妊婦さんもいます。散歩に出かけるのは、日課にしたいですね。
また体を動かすだけではなく、入浴も運動と同じような効果があるのです。熱いお湯にいつまでもつかっているのではなく、半身浴を30分ほど行ってみてはいかがでしょうか。
そのほかにも、舟こぎ体操という体操をされる方も多いようです。これは、お産が近くなる、という効果もあるようです。